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普段の洗濯の仕方に問題は内と思いますが、プリントTシャツは、ドライクリーニングや乾燥機で傷めてしまう可能性が高いので、避けたほうよいでしょう。
Tシャツを裏返して、洗濯をすると、プリントの部分は傷めにくくなります。また、ネットに入れると更に保護してくれるでしょう。
通常の漂白剤を入れてしまいますと、Tシャツの色が落ちたり、生地やプリントも色あせることがあるので、気をつけましょう。
また、複数のTシャツを洗濯するときは、色分けをして洗濯をしましょう。たまに、白いTシャツと赤いTシャツを一緒に洗ってしまい、白Tがピンク色になってたことってありません?
私、結構ありました・・・。せっかくの白Tが台無しになってしまいますので、色は分けて洗濯するようにしましょう。
また、安いTシャツや海外製品のTシャツを洗濯すると、縮んでいたことはありませんか?これは、生産の段階で、縮むことが想定されて作られているので、問題はありません。尚、2回目以降、縮むことはほとんどありません。
脂や汗で汚れた白いTシャツを元の白さにしたいとき
洗濯を終了したTシャツを約3リットルぐらいのお湯(40℃ぐらい)に過炭酸ナトリウムを大さじ2〜3杯いれ、よく溶かしましょう。衣類を約1時間ほどつけ置きして終わったら、よくすすぎましょう。
過炭酸ナトリウムは、酸素系漂白剤の中では比較的安全性が高いので「環境に優しい洗剤」と言って販売しているようです。しかし、生地が絹、毛のものには使えませんのでご注意下さい。
Tシャツが伸びてしまう恐れがあるので極力ハンガー等は使用しないほうがいいでしょう。これは洗濯のときだけでなく保存するときもハンガーの使用は避けたほうが良いでしょう。
一番Tシャツの干し方は、洗濯竿に直接、しかも胴の部分を通し干す方がよいでしょう。
洗濯バサミを使用する場合は、肩の部分ではなく、おなかの部分を使用するとことで、クセが出にくくなります。
太陽の直接当たるところは、強い紫外線が当たってしまい、生地の変色をすることがありますので、日陰で風通しのいい場所に干しましょう。
オリジナルプリントTシャツの保存の仕方
ハンガーを使用してしまうと、型くずれをしてしまう恐れがあるので、ハンガーの使用は避けましょう。
一番はきれいにたたんでタンスへ保存することがよいでしょう。色あせ、または変色を防ぐ用に、保管場所も、プリント部分に光があたらないようにするのがコツです。
また、他の生地と引っついたり、すれてしまうと、プリント部分がはがれてしまうことがありますので、充分ご注意下さい。
保存のする時は、きちんと洗濯をして保存しましう。